2014年2月1日土曜日

髙岡弘幸 教授




□研究室 : 文系センター棟8階 821号室

□専門分野 : 文化人類学・民俗学  (→文化人類学・民俗学って?)

□現在の研究テーマ : 日本における怪異・妖怪文化の研究


□教育研究活動
共通教育科目の社会学A・B、文化学科専門科目の比較文化論、現代メディア論、文化学演習などを担当しています。
ここ数年は、北海道、北陸、北部九州、山陰、高知などで怪異・妖怪に関する伝承の調査に熱中しています。不思議に思うかも知れませんが、怪異・妖怪という文化には、経済統計などでは明らかにできない、人びとの「生活実感」が埋め込まれているからです。例えば、現在は未曾有の経済不況ですが、それに歩調を合わせるように怪異の語られ方も変化しています。どう変化しているのを知りたければ、ぜひ私の講義を聞いてください。私と一緒に、妖怪(幽霊)たちの語りに耳をかたむけてみませんか?
また、そうした研究と同時に、高知市や富山市、松江市、旭川市の商店街などで聞き取り調査を実施し、まち(都市)の生活の変化を明らかにしつつ、新たな「まちづくり」のあり方も考えています。
   

□担当科目(2016年度)
社会学A・B、比較文化論、異文化理解、現代メディア論、基礎演習Ⅰ 文化学研究法、文化学演習 IIIV・IVVI



□提供できる模擬講義
「日本の妖怪文化」



□受験生へのメッセージ:
日本文化はどのように変化していくのか?そもそも日本人とは何者なのか?そうした問題を、ともに列島各地を歩いて考えてみませんか。


□卒業論文について

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