2014年2月1日土曜日

平兮元章 教授




□平兮先生のブログ記事

□研究室 : 文系センター棟8階 802号室

□専門分野 : 社会システム論 (→社会学って?)

□現在の研究テーマ : 逸脱と社会統制に関する社会学的研究


□教育研究活動
伝統的な犯罪理論である分化的接触論や分化的機会構造論等が主張してきた 「親密な私的集団における犯罪 ・非行サブカルチャーの学習」 を前提として成り立つ犯罪が影を潜め、「いきなり型」、「暴発型」 の少年犯罪が目立つようになってきた理由を様々な角度から探っています。
   

□担当科目(2016年度)
社会学A・B、社会学特講、社会システム論、基礎演習Ⅰ・Ⅱ、文化学演習 Ⅰ・Ⅱ


□提供できる模擬講義
「社会学とはどのような学問か」
「犯罪統計の見方」



□受験生へのメッセージ:
現代社会で起こっている諸問題を考え、自分なりの納得しうる解答を出すためには近代の発想の根源をしっかり把握することです。


□卒業論文について
逸脱行動論(含、犯罪・非行)、社会統制論(含、刑事政策、規範論)、社会病理・社会問題(含、家族問題、現代若者論、現代文化論、ユース・カルチャー論)、差別問題、家族社会学、社会学理論の動向(含、学説史、新しい理論の動向)。





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