2014年2月1日土曜日

白川琢磨 教授





□白川先生のブログ記事
ハイブリッドは日本宗教のお家芸
 
英彦山の信仰と民俗


□白川先生の授業紹介



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□研究室 : 文系センター棟8階 807号室

□専門分野 : 文化・社会人類学  (→文化人類学・民俗学って?)

□現在の研究テーマ :
 文化・宗教・社会組織の比較研究(日本本土・南西諸島・ミクロネシア)。地域社会と宗教民俗の事例研究。現在研究しているサブテーマは以下の通り。
・北部九州の宗教文化 ・歴史人類学の方法論と有効性 ・金毘羅の政治戦略
・文化資源と地域戦略  ・儀礼と権力 ・地域開発と文化保存

□教育研究活動
演習では 「読む・発表する・聴く・質問する・答える」 といった基本技術を習得して欲しい。つまり、研究そのものではなく研究の 「しかた」 を習得し、各自の問題関心を展開していく一助としたい。文化人類学の入門的な幅広いテーマを選択し、文献発表形式を基本とするが、皆さんの進度によっては 「調査形式 (テーマを設けて共同調査し、その結果を報告する)」 や 「研究発表形式 (各自の研究テーマに沿って発表し討論する)」 も取り入れます。
   
□担当科目(2017年度)
文化人類学A・B、文化人類学特講、社会人類学、基礎演習 Ⅰ・Ⅱ、文化学演習ⅢⅤ・ⅣⅥ


□提供できる模擬講義
「文化人類学への招待」
「北部九州のパワースポット入門」


□受験生へのメッセージ:
文化人類学の基本は、歩く・見る・聞く・話す・考えるといった活動ですが、あなたが強い好奇心を持っているかどうかで結果は違います。新しい自分を試してみたい人を歓迎します。


□卒業論文について



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